平成20年から、当組合で理事長を務める上村計介氏が、(一社)日本屋外広告業団体連合会からの推薦により、令和2年春の叙勲で、「旭日双光章」を受章されました。
今年の春の叙勲は全国で4,181名が受章し、最高位の旭日大綬章には榊原定征前経団連会長、作家の宮本輝氏は旭日小綬章を受賞。民間人では1,944名(全体の46.5%)が受章しました。
新型コロナウイルスにより沈んだ話題が多い中、上村理事長の叙勲は当組合にとりましても屋外広告業界にとりましても、大変喜ばしいことです。
受章を受けて上村理事長は
「今回の受章につきましては、長年共に業界や組合を支えてきて下さった皆様のお陰です。本当にありがとうございます。ですが新型コロナウイルスの感染で社会全体が大変な時期であり、終息するまでは心からの喜びを噛み締めることはできない気持ちです」と語っていらっしゃいました。
受章者の天皇陛下との拝謁も授章式も緊急事態宣言下の状況で中止となりましたが、組合からはささやかながら、お祝の電報とお花を送らせていただきます