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平成30年度広告美術技能士(粘着シート仕上げ)検定試験終了

平成30年度 広告美術技能士(粘着シート仕上げ)検定試験が7月21日(土)に終了しました。

会場は清水専門校。
主席検定員は静広美技能士会長堤丈夫氏、検定員は静岡県ものづくりマイスターの守屋一輝氏、補助員は事務局の吉田が務めました。
また組合からサポートスタッフとして上村理事長、守屋勝博副理事長(技能士会副会長)も参加してくださいました。

今回は例年になく少ない受験者数でしたが、堤検定員から技能士資格の有用性について説明を受けた受験生は、「同業の知人にも是非受験を勧めたいと思います」と話していました。

最近は猛暑日が続き、試験会場も冷房が入っていても少し暑い感じで、加えて試験で緊張した受験生の方は大変お疲れになったかと思いますが、無事に終了しました。

今年度は学科試験が実技試験よりも先に行われたため、後は8月31日(金)の合格発表を待つのみです。
(1級・2級の合格発表は9月28日(金)です。いずれも静岡県公式ホームページ及び静岡県職業能力開発協会のホームページで掲示して発表されます。)

広告美術技能士は国家検定であり、業務主任、経審の加点評価、技能士常駐、点検技能講習会免除等職業納涼開発促進法に基づく価値ある資格です。今年度より3級受験も可能となり、より受験に取り組みやすくなりました。

 

※以下静岡県公式ホームページより抜粋

技能検定に合格していない者は「技能士」と称することができません。
「技能士」でない者が「技能士」の称号を用いた場合には罰則が適用されます。「技能士」の称号の適正な使用をお願いします。

【参考】
職業能力開発促進法第50条第4項に、「技能士でない者は、技能士という名称を用いてはならない。」と規定されています。
また、同法第102条に、「第50条第4項の規定に違反した者は、30万円以下の罰金に処する。」と規定されています。

 

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